ななせテラカワユスwww

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今、「文学少女シリーズ」を読み直しているのだが、「琴吹ななせ」というキャラクターが、
俺の理想とするツンデレにマッチし過ぎている件について。

ななせかわいいよななせwww。
久しぶりにクリティカルヒットした。

どれ位素晴らしいかというと、「お釣りのシーン」で、
その「お釣り」の意図が分かった瞬間に本を読むのを停止し、
頭を抱えて布団の上を暫くのたうち回った程に、俺のハートにずっきゅーんだった。

なんという破壊力だろうか。
近年、「ツンデレ」という単語の一人歩きの影響で、世間ではツンデレの定義があやふやになり、
「機嫌が悪い」だけでツンデレだなどという間違った認識がされている始末であり、
まぁ所詮人の好みなので各人がどう認識しようとそれはそれで自由なのだが、
俺的には最近正直うんざりしていたのだ。

俗に言うツンデレ系のキャラは日々大量に増産されていくにも関わらず、
俺の心に来るキャラが殆ど無かったというのも最近俺が上に書いたように
感じる原因の一つなのだろう。

で、そんな状態だった俺は、昨年末に「文学少女」と運命的な出会いを果たした。
今後暫くツンデレラーであり続けられるだけのパワーと希望を与えてくださった野村美月先生には
心から感謝。他にもいろいろ書かれているようなので、少しずつ作品を集めていこう。


また、竹岡美穂先生の描く挿絵も非常に素晴らしく、頬を赤らめ口を尖らせた
ななせ嬢の可愛ゆさといったらもう、それだけでご飯3杯は行けそうだ。

というわけで、ツンデレ好きな人には是非とも「文学少女シリーズ」を読んで頂きたい。
また、画集「"文学少女"の追想画廊」も品薄状態のようなので、早めの購入をお勧め。

あ、言っとくけど、ななせ嬢のツンデレだけが素晴らしいんじゃないんだからねっ!(ぉ

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